Kintone APIを利用してデータ連携させる料金(IP制限・BASIC認証でもOK)

Kintone向けのデータ連携アプリをエンジニアとして作ることが多いです。クライアント要件は、GoogleフォームとスプレッドシートとKintoneをしっかり連携させること、またGoogleフォーム上では表示されてない特殊な情報をKintoneに入れたいというようなことが多いです。

こうしたデータ連携はKintoneのAPIを利用する必要があるため、システムを企画する情報システム部、マーケティング部、経営企画部等では内製できないケースが多く、ご依頼をいただきます。料金はこの記事の下段に記載しているので、気になる方は飛んでみてください。

Kintone APIを利用すると何ができるのか?

では具体的にKintone APIを利用することで何ができるのでしょうか?Kintone公式の記事にはこのようなサンプルが載せられています。

  1. Google フォームと kintone を連携する
  2. LINE WORKS のトークを kintone に保存する
  3. kintone から Slack に通知を送る
  4. 異なるドメイン間の kintone アプリのデータを同期する
  5. kintone ポータルに Google Workspace 新着メール一覧とスケジュール情報を表示する

参照)kintone 連携カスタマイズでできること

主に

    ・データの同期(保存)
    ・ユーザーへ通知

の2つが用途のようです。

作る上での注意点は?

1. ユーザー認証
APIは、プログラムの問合せ元が正しいユーザーなのかを認証します。これをユーザー認証といいます。Kintone APIではAPI …

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誰がバカなんだろう? 第33回

<補足情報>+ Pollyannaはいいゾー
YouTube
+ コンペに参加してきた
+ 製造業の取締役と打ち合わせ
+ あるIT APIへの問い合わせ
+ 専門性と異なる領域への認識

<出演者>


松崎 洋介(Indent 代表)
マーケティング、エンジニアリングがちょっとだけできるフリーランス。
取引先:株式会社GoodMoneyger、ASKUL LOGIST株式会社、八重洲クリニック、株式会社ジェイネクスト等
仕事依頼:こんなことやってます

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「EC始めました」じゃあ失敗する!? 第30回

「EC始めました」じゃあ失敗する!? 第30回
Marketing x Programming Radio

 
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<補足情報>
目的:ECの現状を明らかにしながら、多くのEC事業者の問題点を浮き彫りにする。EC事業を成功させるための第一歩(考え方)を伝える。最後に堀野さんの執筆中の本の紹介。

+ 事業者のEC開始タイミング
 + 実店舗小売
 + …

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