飲食店のリストを自動作成するメリットと作成方法

「ぐるなびや食べログから飲食店舗情報を調べているけど大変。アプリ・ツールがあればできれば自動化したいなぁ。」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 自動作成方法がわかる
  • リスト自動作成のメリットがわかる
  • 活用事例がわかる
  • 取得できる項目がわかる

スクショ泥棒画像
チャットにURLを投げるとスクショにして返信してくれるボットサービス「スクショ泥棒」。こうしたWEBアプリの開発も行なっています。
私は中小企業の集客施策に関わるマーケティングコンサルティングを行なっています。

最近では、営業関連でリストを作って欲しいというお問い合わせをいただくことが多くなりました。今回はこれまでの知見を活かして文章を書きます。あなたにとって役に立つ話ができるのではないかと思っています。

リスト自動作成の仕組み

まずどのようにリスト化が自動化されるかご存知でしょうか。答えはシステムを作り人の動きをそっくり真似させるということです。こうした人ではないプログラムがWEBサイトを巡回するシステムを、クローラーといいます。クローラーが日々、対象WEBサイトを巡回することでリストが自動作成されます。

飲食店リスト自動作成の3つのメリット

それではこうした飲食店リストの自動作成にはどのようなメリットがあるでしょうか。3つにわけてメリットを解説してみました。

1. 人の働く時間の削減

労働時間削減の図
人の働く時間が少なくなれば、ゆったりとした時間を持つことができます。より創造的な働き方ができるでしょう。
近年は少子高齢化の時代の中で、労働者人口が現象しています。その影響もあり、人を雇うことも簡単では無くなっています。そこでお金を生み出すところの業務以外を自動にすることで、既存の労働力を効率的に利用する必要がでてきています。リスト作成を自動化することで、これまで人が転記してきた時間を大幅に削減できるのはメリットです。

2. 最新の情報を取得できる

最新画像の図
より新しいデータを分析しないと意味がない・・・そんなケースも多くあります。自動リスト化でデータを最新の状態を保つことに意味があります。
クローラーが定期的に情報を更新することでリスト化される仕組みです。そのため最新の情報であるというのも大きなメリットでしょう。例えば、人が集めたデータだと1年前のデータで「電話も繋がらなかった」等の、今の状況に即していないデータも存在します。自動作成することで、データが最新ではないということが無くなります。

3. 時系列で戦略を立てられる

時系列ごとのデータグラフ
時系列でデータを比較すると思わぬ発見があります。他社のデータも月毎日毎にみていくと新しい施策が思い浮かぶかもしれません。
例えば、「2016〜2017年にかけて食べログ評価が0.5以上上がった店舗をリスト化したい」とします。これだけレビュー評価が上がっているとすると、その店舗は新しいマーケティング施策を仕掛けている可能性があります。高評価をもらえそうなターゲットに向けてインスタグラムなどから集客をしている等。時系列ごとにデータを見ると変化に気づくことができるのは大きなメリットです。

3つの活用事例の紹介

ここまで3つのメリットをご紹介してきましたが、実際には自動作成をすでに利用している企業様も多くいます。ここからは、飲食店リストの自動作成を活用している3つの事例を紹介します。

1. テレアポ用のリスト

テレアポ営業用のリスト図例えばテレアポやダイレクトメールを送る場合も、コンタクトしたことがない企業のリストが必要になります。数十のレベルであれば、人の手でやってしまっても間に合いますが、数千・数万のレベルとなると時間が膨大にかかります。そこでシステムを利用し、短時間でのリスト化が行われます。

2. 競合店の調査

食べログやRetty、ぐるなびには下記項目が乗っています。作業をすると大変です。一つ一つの画像をダウンロードしたりするのは大変です。

取得できる項目

  • 外装
  • 内装
  • メニュー
  • 金額
  • 営業時間
  • コンセプト
  • レビュー

しかし、自動化すると店舗ごとに綺麗に整理してリスト化することも画像ダウンロードすることも一瞬。競合店の内装情報から自店舗のコンセプトを見直すことも可能です。

3. 飲食店向けコンサルタントのデータ

飲食店コンサルタントとデータ競合店の店舗と同じように、それぞれの店舗を分析することもできますが、今周囲にどのような店舗が何店舗あるのかをみることもできます。出店計画を立てる飲食フランチャイズチェーンの本部や、コンサルタントさんが利用するデータとしても利用されます。

まとめ&自動リスト化サービスのご案内

ここまでをまとめると飲食店のリスト自動化は①働く時間の削減②最新情報の取得③時系列データで戦略が立てられることがメリットです。また、営業用のテレアポリストや競合店調査にも利用される事例が多数あることもご紹介しました。

もしあなたの事業でリスト自動化をしたい、または作っているリストから効率的なテレアポや見込み管理をやりたいなら、「SalesStalker(セールスストーカー)」を利用してください。
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