歯医者は儲からないってのがどうやら定説化してるらしい

Googleサーチコンソールを開いて、いつものようにキーワードを見てるとこんなキーワードがありました。

・・・ほうほう。やっぱりそうなっているんですね。ことの発端は前回かいた歯医者さんに関する記事。この記事にGoogleから「歯医者 儲からない」ってキーワードで流入が増えていました。

歯科医院が儲からない理由。将来予想と経営改善アイデア

記事の一部を引用します。

歯科医の平均年収は757万円です。一方で平均年収は420万円また、平均年収の推移と一般サラリーマンの平均年収をグラフ化してみました。倍率はおおよそ180%。これを見る限りは歯科医は高所得で儲かっているように見えます。

ただし、この数値だけで断定はできません。例えば開業医の場合、さらに開業資金の返済が入ります。人件費も毎月かかります。そうした支払いをすると、想像以上に手残りが少なくなります。

そう、この平均年収でわかる通り、平均年収は高く見えます。ただ、手残りが思ったよりも少ない。

また直近でも歯科の数が増えている都道府県が多いので競争も激しくなっています。このキーワードで、このサイトにたどり着いたのがこれから開業する人ならまだセーフ、一方で既に開業してる人ならアウトです。スグに集客施策を考えるか、店じまいも考えるべきではないでしょうか。

集客施策で騙される無知な歯医者さん

一年前に持ち込まれた歯医者さんの案件は悲惨でした。広島県のあるエリアで広告代理店にWEB広告を任せていたようです。そのクリック単価が何度計算しても300円を超えていました。相場を補足しておくと、相場の五倍以上の金額です。見た当時は少し驚きました。

契約期間は一年間だったのでこれまでどれだけ無駄にお金を払ってきたんだろうと、計算するのも怖くなりました。専門知識を持った歯医者さんでも、集客のことになると素人で無知な方は多いようです。

儲からないのは集客を一度でも体感してないから

私は店舗への集客も、ECの集客もやってきました。特に店舗への集客は屋外看板とデジタルマーケティング(メルマガ等)を利用してきました。
その時の体験談はこちらにも書いてます。

ネットから店舗に集客する方法(=O2O)。集客アイデアを紹介


その中で思うのは、

歯医者さんも一度は集客で苦しんでみて、施策の難しさに気付くべきではないかということです。

これまでお会いした人の中では、美容室の経営者の方が危機感が強いです。生き残り競争が熾烈で集客しようという意識があります。一方で歯医者は弱いです。それは資格商売だからかもしれないし、普段は「先生」と呼ばれてみずからへりくだって集客するのが、カッコ悪いのかもしれません。

とは言えこの歯医者さん不況の世の中。今後は日本の人口は急激な減少に向かいます。技術力だけではどうにもならず、集客力の差が経営に直結する未来はスグそこにあります。

[歯医者 儲からない]

というキーワードで徐々にこのブログに来訪するユーザーが増えているのがその証拠です。

まとめ:歯医者は儲からないは集客努力で解決

人口減少と競合環境の激化でかつてないほど歯医者さんの生き残りは難しくなっているようです。とはいえ、「こんな集客方法があるよ」ということでこちらの記事でも解説しました。

歯科医院が儲からない理由。将来予想と経営改善アイデア


厳しい時代ですがノーチャンスではありません。デジタルマーケティングが色んなツールで可能になっています。自由に集客して、経営を安定させるために、はじめの一歩を踏み出しましょう。

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