今日は私達の集客代行の誕生秘話をお話しましょう

費用は一切ご請求しません。なぜなら、完全成果報酬で動いてますから。

—ある店舗の逆転ストーリー—
中堅美容室チェーンのA社から独立したての男は、まだかまだかと電話が鳴り始めるのを待っていた。千葉県で会社を立ち上げてまだ半年。最初はご祝儀のように、友人・知人がつめかけたものの、徐々に客足は落ち着き、一巡したころに商売がうまくいってない現実に気付いた。地域の繁盛している他店舗のように上手くいく目途は全く立っていなかった。事前に理解はしていたものの、美容室の業界はとにかく飽和状態にある。開業・廃業が一番早い業界だということも知っていた。さらに、立ち上げた店舗の立地は良くなく、フラっと立ち寄れる場所にもない。途方にくれていた。

男は一縷の望みにかけて、合同会社Indentの集客代行サービスを依頼してみた。そして今日は、その集客サービス提供初日である。広告用の特設ホームページを作ったこと、広告の入札戦略を一緒に立てたことをぼんやりと思い返していた。

午前11時3分。初めての電話がなった。ホームページに掲載番号に電話がかかり、お店に転送されたことを示す「この電話はホームページからの問合せです」という機械音声が電話口から聞こえた。結局この日は、7本の電話がなったという。また日を重ねるにつれて電話の数が増えていった。
—完—

物語の仕掛人は、合同会社Indent。Indentの業種はネットやチラシを使った集客代理業。集客代理業というと、どんなイメージをお持ちでしょうか。イメージはともかくとして、集客数は月間7000件強・広告運用額は1500万円を超えます。

改めて集客代理業とは何か説明します。実は簡単な構造のビジネスだということは知られていません。店舗(主にサービス系)の予約や問い合わせを、Indent側で集客した上で獲得していきます。その予約や問い合わせで生じた売上の一定割合をいただきます。

世の中のビジネスはどれくらいのお客様をお店(ECの場合はホームページ)に呼んで、予約・購入させるかで売上が変わってきます。集客の重要性は、経営者ならだれでも知っています。ホームページ制作会社にいいホームページを作ってもらったり、広告代理店にチラシを発注してポスティングしてもらったり、駅前でビラ配りをしているはずです。ただ、ここには一つ落とし穴があって、ホームページやチラシを発注する段階であなたにはお金が請求されます

一方で、Indentの集客代理は、同じ集客をするといっても、完全成果報酬です。ここが大きく違います。集客できなければ費用は一切ご請求していません。Indentでは集客をどうやっているのか?まずは、ホームページやチラシを売れるものに作り直す(新しく作る)。お客様をたくさん連れてくるために、Googleへ広告をだす・チラシをまく。こうした手順の費用は全てIndentで負担します。集客を依頼した店舗はノーリスク。こうした付帯業務・成果物には一切請求がされない。あくまで売上分の一定マージンを支払う完全成果報酬主義です。

集客を依頼する側としては、ここまでノーリスクでできる手段はありません。Indentが引き受けさえすれば、自分たちはサービス提供に集中して、集客はほったらかしでOKなのです。実績は、これまでの集客の成果で一目瞭然です。

この手法をIndentが続けるのには、ちょっとした秘密があります。まず、初めて集客で成果を出したのはBtoBの地味な商材を売ったのが最初です。商材単価が安くローラー営業をかけようにも人手も足りない。やむなくインターネットを中心とした受信中心の営業に切り替え。ここから、集客は急速に成功にむかったのですが、その秘密は実は顧客管理手法にありました。

「この顧客の購入は●日前、再購入の可能性が高い」
「いまホームページに来ているお客様は休眠顧客。再購入を促すためにクーポンを送ろう。」

営業マンがこれまで勘を頼りにセールスしていたものを、システムへ移管して正確な数値をもとに判断したのです。ちゃんと買う気になってるお客様が問合せをくれるので、そのあとも簡単。面白いように成約しました。

そこから、ここでの成功体験を様々な業種に持ち込んみました。集客代理業を、革新性をもって取り組めているのもこの「システム思考」にあります。とは言え、Indentでは数多くの引き合いをいただいています。集客代行と言っても、場所的な条件や、マージンの調整など必要となり、全ての会社との条件が合うわけではありません。

必然的に数多くのお問い合わせを断らせていただいています。競争力をもって、自分の業界で成長していきたい方、お問い合わせください。

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