美容店舗向けのWEB集客代行実践記

「開業したはいいけど、集客不調。赤字のままでこの先不安。お金も借りてるし、早く集客を成功させて事業を成功させたい。」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 何から集客始めるべきか分かる
  • なぜこれまで集客が成功しなかったのかが分かる

店舗経営者は集客に苦しんでいます。その一例としてこの前から、集客代行している経営者からはこんな問い合わせ頂きました。

殆ど反響がありません。これから先、どのように進んでいけば良いのか考えあぐねています。 御社の集客代行業務について、詳しく内容をお聞かせ頂ければと思っております。

無理もないです。集客の戦略もなく、チラシを刷って、HP作ってそれでは人は集まりません。そこで私達も急ピッチで集客代行の準備を進めることとしました。今日は集客の第一歩をどう踏み出したのかを書きます。

美容室の倒産数は過去最悪を記録

美容室が集客に悩む
美容室が集客に苦労するのはもはや常識ともいえそうです。倒産件数もどんどん上がっていく・・・。
美容室を新規開店してから3年以上継続できるのは10%と言われています。そしてどうやら2018年は過去最悪の倒産件数になりそうです。他にも美容関係の店舗、ネイルサロンやヘッドスパやアロマセラピーなども、毎年数多く潰れています。なぜ、美容室は集客に失敗するのでしょうか。

集客できないのは競合じゃなく●●が原因

渋谷の美容室のマップ検索
東京中心部の美容室の数がヤバイ…。激しい競争を示す一例です。
集客できない原因として誰もが思いつくのは「競合」の存在です。確かに首都圏などは、競合の存在によって毎月大きく売上を左右されるのは事実です。ホットペッパービューティーの検索順位が入れ替わっただけで変わります。ただし、私が伺う店舗様の多くは「競合」が原因で集客できない訳ではないと感じ始めています。では、集客できない原因はなにか。

集客の戦略不足です。

今や、過当競争にあることは経営者なら誰しも知っています。集客の重要性も初めからわかっているでしょう。その焦りが「集客の戦略不足」を生みます。具体的にいうと、「Twitter、Facebook、Instagram、ブログ等々の集客ツールに引きづられ中途半端に運用しすぎ」です。

はっきりいいます。中途半端に集客ツールを運用している店舗に、あなたなら通いたいと思いますか?やるなら徹底的に。やらないなら最初からアカウントすら作らなくていいです。

たったひとつの集客方法とは?

今回集客代行が始まった店舗さんも、本当にその状態です。一度焦りを落ち着かせて、集中運用するメディアをしっかり絞る必要がありました。経営者の方とじっくりと話し合い、運用をするメディアが決まりました。

それがGoogleマイビジネスです。
費用:中
お手軽度:★★★★☆
Googleマイビジネスという今急成長のサービスがあります。Googleでビジネス関連ワードで検索すると、上位表示されやすくなります。また実際にサービスを受けたユーザーはレビューをすることができるので、レビューが多ければ信頼感も生み出せます。また、難しい設定もなく、わずか2・3分で広告も出すことができます。

周辺店舗の状況も加味すると、集客代行を行う店舗さんをGoogleマイビジネスから圧倒的に伸ばすことができると考えています。色々なメディアから集客なんて労力の無駄です。ひとつを丁寧に運営すべきなのです。

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