美容室集客アイデア!失敗しない方法は実は簡単です

「インスタグラムやTwitterが流行っているけど、通常の業務で忙しくてやる暇がない。投稿考えるのも難しい。どういう集客アイデアが有効なんだろう。」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 美容室が集客に苦労する4つの原因がわかる
  • 集客を改善させる3つの重要思考がわかる

そんな疑問にお答えします。

私達の元には日々、ヘアサロンオーナーからの相談が寄せられます。その経験から、この記事ではあなたにとってのベストな集客方法をお伝えできると思います。結論から言うと、「これまでの顧客名簿に対してメール/SMSを利用して最短経路で再集客を図るのがベスト」です。ただし、その前に集客になぜ困ってしまうのか?なぜメールやSMSがいいのかという根本的なところを説明します。

美容室が集客に悩む4つの理由とは?

美容室が集客に悩む
美容室が集客に苦労するのはもはや常識ともいえそうです。原因は美容室特有の3つにありました。
美容室を新規開店してから3年以上継続できるのは10%と言われています。継続できない美容室は集客に失敗して売上が減少するということが多いようです。それではなぜ一般的美容室は集客に失敗するのでしょうか。理由は4つあります。

1. 競合が極端に多い

渋谷の美容室のマップ検索
渋谷で美容室を検索してみると、いたるところも美容室が…。激しい競争を示す一例です。

一つに競合の存在があります。Googleマップで「渋谷 美容室」で検索してみます。赤いピンが立っているところが美容室です。1区画に1店舗あるのではないかというほど、店舗が多いです。都道府県毎の美容室件数は、一番多い東京都で2万件を超えています。

参照)月刊「美容界」“最新美容室軒数・美容師数” 都道府県別・各種ランキングから今を読み解く

この競合環境の厳しさは集客を難しくしている一つの原因です。

2. ホットペッパービューティーに頼りきりの集客

ホットペッパービューティー
美容室の集客の味方「ホットペッパービューティー」。集客の手間を省いてくれる代わりに、美容室が依存してしまう危険性も大きくなっいます。

ホットペッパービューティーは美容室経営者も知らない人はいないと思います。美容室専門の広告雑誌(WEBサイト)です。美容室の多くがホットペッパービューティーからの集客に頼りきった経営をしているというのは、美容関連の方から聞いていたので、今回どのくらいの割合の美容室が掲載しているのか調べて見ました。
>>>都道府県毎のホットペッパービューティー掲載率はコチラ
多いところで全体の30%(特に人口が多い都道府県は高いですね)になります。この業界で、これだけシェアを取っているメディアはありません。掲載店舗が多くなれば多くなるほど、集客効果は悪くなります。ホットペッパービューティーに掲載する店舗が多く、競争が厳しく集客が難しいというのがわかります。

3. リピート率が低い美容業界

美容室のイメージ画像
美容室の平均リピート率は低いです。クーポン荒らしによって低採算の事業経営を強いられているとも言えます。

もし高いリピート率を出せる美容室であれば、集客に力を入れる必要がありません。リピーターのカットで手一杯。・・・でも、そんな美容室はほとんどありません。
美容業界における、新規顧客の平均リピート率は30〜35%と言われ、低い数値です。また新規顧客はほとんどホットペッパービューティーが連れてくるなかで、安いクーポンを目的としたクーポン荒らしのお客さんも少なからずいます。
美容業界としてこのクーポン荒らしユーザーが多いのも、集客を難しくしている一つの原因と言えます。

4. 集客手法が多すぎて迷う

集客手法が多すぎる
現在では多すぎる集客手法も美容室オーナーにとっての悩みのタネ。
現在の美容室オーナーに話を聞くと誰もが集客に頑張っているなという感覚を受けます。手紙を書いて見たり、ブログ書いたり、インスタ、Twitter、Facebookやってみたりと頑張ってます。ただ、そうした頑張りが成果・売上に結びついている例は稀です。

「いつか報われる」

そう思って頑張っているのですが、なかなかその「いつか」がこない。原因は集客手法が多すぎて、どれに注力すべきなのかわかってないということが挙げられます。どれも中途半端にした結果、成果に結びつかない構図が生まれてます。

美容室集客を改善させるための3つの重要思考

では、こうした集客の逆境の中で、他の店舗を出し抜いて成果を出してもいくためにはどうすればいいでしょうか?私は3つ重要な考えがあると考えていてそれは以下の3つです。この3つの思考を頭に入れた上で、メールやSMSでガンガン再集客してください。

  • 継続集客に役立つこと
  • お客様にとってハードルが低いこと
  • 自分・従業員にとってハードルが低いこと

1. 継続集客が重要

新規客と既存客の集客コストは5倍違います。新規客をずっと呼び込み続けるのはコストがかかるし、大半の店舗はコスト倒れします。また、利益率も既存客の方が高いです。自分がお客の気持ちになれば容易にわかります。

初めての美容師には簡単なカットまで、2回目以降にもっと値の張るものを依頼するお客様は多いです。

ホットペッパービューティなどは新規客を多く呼び込み易い構造になってますが、ココに頼っていると儲からないのは、コストが大きくかかってしまうのと儲けが少ないからです。そのため、集客とは言っても既存客などの継続集客に力を入れることが必要です。

2. お客様にとってのハードルの低さ

メルマガはハードルが低い
どんなお客様でも携帯を持っています。その方達にどんなメディアで届けるのかは重要な簡単です。メルマガが一番よかったという例も多いです。
あなたの店舗の客層を想像してみてください。Twitter常にみてますか?インスタグラムは?LINEは?
色んな集客手法がありますが、美容室を探すor情報を得るために(あなたの店舗のお客様大多数が)使われているメディアは何でしょうか。こういうのは客層が高いのにインスタグラムなどの低年齢メディアを重要視している「チグハグな美容室」も多いからなんですね。お客様にとって、一番ハードルが低い手法ななんでしょうか。お店からお得な情報や通知がもらえるなら嬉しいものです。ただ、今利用している集客手法がハードルが高いが故に届いていない可能性もあるのです。

3. 自分・従業員にとってのハードルの低さ

メルマガは従業員にとっても簡単
今の若い従業員たちはITツールにも堪能。特にメルマガであれば、簡単に開始することができるでしょう。
インスタグラム日常的に見てますか?使ってますか?また従業員は使ってますか?
こう聞くのは、普段使ってないメディアを使って集客しようとしても、失敗するからです。私はこれもハードルの高さだと思ってます。従業員や自分にとってもハードルが低い(=扱いやすい)メディアを選択して、集客を継続していかないと意味がありません。その結果、途中で更新が止まったままのTwitter、インスタグラム、Facebookのアカウントがごまんとあります。
例えば、従業員に「メルマガやって欲しい」と業務上でお願いしたとしても、従業員としてもハードルが低く取り組みやすかったりします。メールを送ったことがないという人はいないし、馴染みも深い。あくまで一例です。

美容室集客に悩むオーナーから話を聞いた

美容室も集客できなければ潰れます。
そう感じたのは、先日オーナーさんと話してたときです。

「再起をかけて移転します。集客できた分、バンバンお支払いしますので、集客手伝ってください。お願いします。」

1店舗目の(集客が理由で)経営がうまくいかず移転するとのことでした。もちろん、移転費用が大きくかかるのでそのまま続けるという方法がリスクが少ないように感じましたがオーナーさんは決断したようです。集客は経営の継続性にとって欠かせない最重要課題です。

美容室のオーナーさんは夢を持って独立を果たす人が多い気がします。念願の初出店。それが集客によって阻まれるのは、何だから寂しい気がします。また、この記事自体へのアクセス数も急激に高まっていて、オーナーさんの集客への高い危機感を感じます。競争が激しいからキツイ。

私たちはIT・マーケティング技術を使って、新規集客したり、継続顧客を増やしたりするサービス・プロダクトを開発しています。興味のある方は問い合わせください。顧客名簿を使ってメールやSMSを使って自動的に集客を図れる方法もご紹介します。

集客代行プランのご紹介

この記事に関連する記事