SMSを一斉送信する方法とメリットデメリット【格安ツール有】

「SMSをスマホから一つずつ送るの面倒だなぁ。一斉送信する方法ってないのかな?」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • SMSを連絡に使う7つのメリットがわかりる
  • SMSを連絡に使う5つのデメリットがわかる
  • サンプルでSMSの一斉送信方法がわかる

クライアントのマーケティング支援しています。クライアントの話す中で、SMS一括送信で業務効率を向上できる場面に遭遇しました。そこで顧客管理〜SMS一括送信をできるツールの提供を始めました。

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SMSを連絡に使う7つのメリット

そもそもなぜ、SMSを使うとよいのでしょうか。7つのメリットから説明します。

1. 到達率が高い

SMSは到達率が圧倒的に高い
旧キャリアからショートメッセージとして生き残ってきたSMS、圧倒的な到達率の差が違いです。
メールを利用する場合は、常に不到達率を気にしなければいけません。アドレス変更も頻繁、最近では格安SIMへの変更も多く、電話番号とは違いキャリアメールアドレスは引き継げません。その場合はメールアドレスをやむおえず変更していると聞きます。また、最近はGmailやYahooメール等もスパムメール対策から、迷惑メールに振り分けてしまうことも増えています。その点、SMSでは電話番号を使ったメッセージングサービスなので気軽な変更はできません。到達率は圧倒的に高いと言えます。

2. スマホにボップアップする

激強いSMSのポップアップ
誰もがSMSで送られてきたメッセージに目を通したことがあるはずです。上記画像では「まつり」より「エンゼルス速報」より上位に表示されています。ポップアップ表示があることで、ほぼほぼメッセージは相手に届きます。

急にスマホにポップアップ(プッシュ通知ともいう)がきて見てみたらSMSで緊急の連絡だった・・・。そんな経験はありませんか?SMSであれば、100%ポップアップが相手に表示されます。メールであれば、前述の通り迷惑メールに振り分けられてしまったり、送られる回数が多いので、ポップアップしても他のメールと合わせて通知されたりします。SMSであれば、相手のスマホの一部をポップアップで占拠できるというメリットがあります。

3. 特別な機器やアプリの導入は不要

アプリのアイコン
連絡や業務の為に、新しい機器やアプリを導入する必要はありません。SMSがあれば。

業務の為に、特別なチャットアプリをインストールしたりするのは嫌だという人が多いのは想像がつきます。アプリの中で、新しいチャットスレッドを作って一括掲示板みたいにすることもあるようですが、普段使わない機器やアプリをインストールして使うのはストレスです。SMSなら、どの携帯でも初期からインストールされていて、しかもちょっとした用事で日常のうちに使うケースも多いのでなれているユーザーは多いと言えます。

4. プライベートと混同しない

プライベートと混同しない
仕事・業務とプライベートが混同するのは気持ち悪いです。

LINEに仕事・業務の会話が入ってくると嫌な方も多いです。SMSで送るような用事はビジネス寄りなことが多くて、一般的にLINEの利用目的とは若干離れています。送るユーザーのことを考えるとSMSが優れていると言えます。



5. 災害時にも強い

災害に強いSMS
緊急連絡としても利用の多いSMS。その理由は災害時のメッセージング到達の強さにあります。
災害が起こってしまうと、被災エリアへの通信が集中します。そうするとネットワーク回線にも規制がかかりやすくなり、電話で連絡が取りづらくなります。一方でSMSは、比較的容量の少ない通信技術であるため、規制にかかりにくくなります。

6. SMSはパソコンから送れる

スマートフォンやガラケーのイメージが強いSMSですが、実はパソコンから一括送信することができます。スマートフォンから送信するのは面倒です。私達が開発したSMS一括送信システムの「SMS Managee」を利用すれば、簡単にパソコンから送信することが可能になります。
>>>PCからSMS一括送信できるSMS Managee

7. SMSは誰でも使える

SMSは誰でも使えるSMSはガラケーしかもってない人でも使えます。またメールだとみないスマホユーザーでもほぼみます。SMS Manageeの問い合わせのうち6割はご高齢の方を従業員やお客様に持つ企業からの問い合わせです。誰でも使える技術なので総合すると一番便利なコミュニケーション手段なのかもしれません。

SMSを使うことの5つのデメリット

SMSは万能ではありません。利用する目的やシーンによっては、使うべきではないこともあります。ここではデメリットを5つ紹介します。

1. 送信にお金がかかる

お金のアイコン
SMSは一通あたりおよそ10円かかります。ビジネスでの利用方法も選ぶべきです。

SMSは一通あたりおよそ10円かかります。例えば、SMSをマーケティングキャンペーンに使う場合などは、送信対象者を十分に選別しないと赤字になります。一方で、家賃の督促などのケースでは、メッセージの到達度と入金金額を考えると利用推奨します。

2. 文字の送信量に制限がある

キャリアにより、若干変わりますが、おおよそ70文字しか送信できません。どのくらいの文字数かというと、下記が69文字です。

〇〇不動産の山田です。7/24現在お家賃の入金が確認できておりません。行き違いでしたら恐縮ですが、ご確認いただけますようお願いいたします。

お分かりかと思いますが、無駄な文章を一切入れられません。複雑な内容を送るのには適していません。

3. 画像は送れない

画像の画像
まず、SMSは画像をおくることができません。そのため、添付資料が多く発生するような内容には不向きです。ただ、画像をWEB上にストレージし、URLを送るという方法でこのデメリットも解消可能です。

4. スマホでたくさん送るのは面倒

スマホでSMSを送る画像
SMSを送るときに、一人一人にスマホを使って送信するのが一般的です。すごく業務効率が悪いです。※かくいう私もコールセンターでバイトしていたときに、繋がらないお客様には一人ずつSMSを送っていました・・・。
また、アプリで一括送信する方法もあるようですが、その携帯が紛失してしまったら対応できない問題もあり、ビジネス向けとは言い辛いです。明確なデメリットと言えます。

5. 一斉送信ツールに月額利用料がかかる

一斉送信ツールを調べてみると「月額の利用料がかかる」ものが多いことに気付きます。SMSの送信料に加えて月額利用料がかかるのはビジネス上なるべく避けたいところです。

[超簡単]SMS一斉送信の方法

一斉送信ツールは月額費用がかかるのがデメリットと書きました。でも、実は初期費用も月額費用も極力抑えたSMS一斉送信方法があります。「SMS Managee」を利用する方法です。下記が、SMSを送信するまでの流れを動画にしたものです。①送信対象者にチェックを入れて②送信内容を書き込んで③送信ボタンを押すと完了です。
グーグルスプレッドシートで、簡単操作できます。
>>>SMS送信サンプルはこちら※実際の送信はできません

手順を改めて解説します。

1. 送信対象者にチェックを入れる

SMS送信の対象者チェックまずは、サンプルの「SMS送信対象」シートを開いてください。右端にチェックボックスがあります。こちらにチェックを入れるとSMSの送信対象になります。

2. 送信内容を書き込む

SMS送信内容を書き込む
次にサンプルの「SMS送信内容」シートを開いてください。ここに送付する文章を書き込みます。右端に文字数をカウントしています。70文字が上限です。

3. 送信ボタンを押す

SMSの送信ボタン
最後にサンプルの「SMS送信」シートを開いて、赤い送信ボタンを押すと送信完了です。

以上で送信手順は終わりです。簡単に手早く、PCでもスマホでもSMSを一斉に送れることが分かったかと思います。

グーグルスプレッドシートを使って機能を作っているので、簡単に操作が可能です。

これまでお問合せいただい方々は、業種も利用用途も様々。SMSの持つ不達率の低さや、ご高齢者でも利用できる利便性の良さが受けているのかもしれません。ご興味のある方は、弊社「SMS Managee」も是非ご検討ください。

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