無料検索順位チェックツールがないから作った【KW無制限】

「検索順位チェックツールって結局”無料”のものないじゃん…キーワード数にも上限あるし…」

と思った方、朗報です。無料で”いくつでも”順位ゲットできるスクリプト書いてみました。共有します。

本記事の内容
  • 無料でキーワード順位チェックできるスクリプトサンプルが見れる
  • スクリプトサンプルの利用方法がわかる

私は日々、クライアント企業のマーケティング支援を行なっています。その中でクライアントのSEOキーワードの順位チェックをすることがあります。GRCを利用すればいいのでしょうが、自分でプログラミングコードを書けば無料なので書いてみました。

例えば、下記のようにボタンを押すだけで、順位をチェックし始めます。

キーワード順位チェック
GoogleColaboratoryとPythonを使えば無料でキーワードの順位をチェックできます。
無料のスクリプトはこちら(実際のチェックはできません)
出来上がるエクセルシートのサンプルはこちら

GoogleColaboratoryとPython利用=無料

無料のスクリプトをご覧ください。Googleの無料サービスを利用しています。また、プログラム自体はPython(パイソン)というプログラミング言語を使ってます。ただし、利用にPythonを読みこなす必要はありません。下記コードの★マークがついているところだけを、自分用に書き換えるだけです。それが出来れば、完全に無料でいくらでもキーワード順位がチェックできると思います。
チェックしたデータは下記のような、日々の順位チェックシートに入れていってます。無料のスクリプトはこちら(実際のチェックはできません)
出来上がるエクセルシートのサンプルはこちら

利用方法を簡単に…

GoogleColaboratoryの使い方が分からない人も多いと思うので、下記利用方法をステップバイステップで解説します。

1. ★マーク部分を変更

まずは、チェックしたいサイトURLを書き加えてください。※★1と書いているところです。

また、チェックしたいキーワードを入力してください。このキーワード数に上限はありません。※★2と書いているところです。

2. 左上の再生ボタンをクリック

スクリプトサンプルの左上に再生ボタンが見えると思います。クリックしてください。

3. あとは待つだけ。じっくり待ちましょう

Googleにボットで順位取得していると思われないように、たっぷり時間をあけて順位取得を行っています。スピードを速めるとブロックされる可能性が高く、今のスピードになっています。すべてのキーワード順位が分かると、エクセル形式でローカルにダウンロードされます。じっくり待ちましょう。こんな感じで順位チェックが進みます。

キーワード順位チェック
GoogleColaboratoryとPythonを使えば無料でキーワードの順位をチェックできます。
無料のスクリプトはこちら(実際のチェックはできません)
出来上がるエクセルシートのサンプルはこちら

ZoomやChatworkでファイル共有している方へ

リモートワークが一般的になってきた今「誰が」「どこで」「何を」ファイル共有しているのかしっかりと把握する必要があります。easyDBを利用すればセキュリティ上で安全なファイル共有をクラウド上で行えるだけでなく、ファイルのバージョン管理等も簡単にできます。
ZoomやChatworkでファイル共有するならセキュリティ上で安全なeasyDB
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[メルマガ素材]反応率を高めるGIF画像

「他社でGIFを使っているメルマガを見た。目立つし自分のメルマガでも試してみたい。」
そんな方は、下記から文字のメルマガ素材用のGIF画像を是非ダウンロードしてください。その前に、なぜメルマガにGIF画像を使うのがよいのか簡単に紹介しますね。

メルマガはCSSやJSが使えない!

メルマガを生のhtmlで書いたことがある人はご存知かと思います。htmlメールでは通常のhtmlと比較すると表現力や、利用できるタグが違います。CSSは大幅に利用を限定されています。またJavascriptはそもそも利用できません。そのため、GIF画像を利用して動きのある表現や装飾をする必要があります。

メルマガも動きを付けると反応率が高まります。

ユーザーは一日何通もメルマガを受信しています。そのため、タイトルが興味を惹くものであると同時に、メルマガのボディもビジュアル的にも目を引くものであることが求められます。メルマガに限らずサイト内コンテンツでもGIFや動画のような動きのある素材は、読者の完読率やクリック率にプラスの影響を与えることが分かっています。

GIF素材を一気に放出します。

それでは、文字が左から右へタイプライターの様に表示されるGIF素材を紹介します。このGIFは個人・商用無料でご利用いただけます。画像を右クリックしてローカルに保存してご利用ください。ドラクエ風のGIFも用意しています。

「5%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
5%OFFクーポン差し上げます。の画像
5%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「10%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
10%OFFクーポン差し上げます。の画像
10%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「15%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
15%OFFクーポン差し上げます。の画像
15%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「20%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
20%OFFクーポン差し上げます。の画像
20%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「25%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
25%OFFクーポン差し上げます。の画像
25%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「30%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
30%OFFクーポン差し上げます。の画像
30%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「35%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
35%OFFクーポン差し上げます。の画像
35%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「40%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
40%OFFクーポン差し上げます。の画像
40%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「50%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
50%OFFクーポン差し上げます。の画像
50%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「55%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
55%OFFクーポン差し上げます。の画像
55%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「60%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
60%OFFクーポン差し上げます。の画像
60%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「65%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
65%OFFクーポン差し上げます。の画像
65%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「70%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
70%OFFクーポン差し上げます。の画像
70%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「75%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
75%OFFクーポン差し上げます。の画像
75%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「80%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
80%OFFクーポン差し上げます。の画像
80%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「85%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
85%OFFクーポン差し上げます。の画像
85%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「90%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
90%OFFクーポン差し上げます。の画像
90%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「95%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
95%OFFクーポン差し上げます。の画像
95%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「100%OFFクーポン差し上げます。」のGIF画像
100%OFFクーポン差し上げます。の画像
100%OFFクーポン差し上げます。のドラクエ風画像

「初期費用10%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用10%OFFキャンペーンの画像
初期費用10%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用20%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用20%OFFキャンペーンの画像
初期費用20%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用30%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用30%OFFキャンペーンの画像
初期費用30%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用40%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用40%OFFキャンペーンの画像
初期費用40%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用50%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用50%OFFキャンペーンの画像
初期費用50%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用60%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用60%OFFキャンペーンの画像
初期費用60%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用70%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用70%OFFキャンペーンの画像
初期費用70%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用80%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用80%OFFキャンペーンの画像
初期費用80%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用90%OFFキャンペーン」のGIF画像
初期費用90%OFFキャンペーンの画像
初期費用90%OFFキャンペーンのドラクエ風画像

「初期費用無料キャンペーン」のGIF画像
初期費用無料キャンペーンの画像
初期費用無料キャンペーンのドラクエ風画像

「10名様にプレゼント!」のGIF画像
10名様にプレゼント!の画像
10名様にプレゼント!のドラクエ風画像

「20名様にプレゼント!」のGIF画像
20名様にプレゼント!の画像
20名様にプレゼント!のドラクエ風画像

「30名様にプレゼント!」のGIF画像…

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同業他社サイトデザインを参考にする。スクショをガサっと盗む

「同業のデザインを一気に見て、いいコンセプトは盗みたいなぁ。いい方法ないかな。」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 他者デザインを参考にセンスを磨くコツがわかる
  • 同業のURLを抜き出してスクショをガサッととる方法がわかる

私は日々、クライアントへサイト制作や集客支援を行なっています。今回は、競合他社サイトのデザイン調査法を紹介します。自分で開発したスクリーンショットを一括取得することができるチャットワークのボット「スクショ泥棒」を利用します。実際にスクリーンショットを自動取得している動画です。

スクショ泥棒にてスクショを一括で取得する画像
スクショ泥棒にてスクリーンショットを一括で取得しています。Googleにて「東京 美容室」ででてくるホームページをゲットして、チャットワークのスクショ泥棒にて自動取得を進めています。

また取得したスクリーンショット画像は下記に置いておきます。「美容室 東京」でGoogle検索上位100くらいをガサっと盗ってみました。
保存先はこちら

制作デザインのセンスを磨くコツ→見れば見るほどGood

WEBサイトを制作する際に、最低10個は同業他社のサイトを見ます。同業のサイトを見ていると新しい発見があります。デザインの雰囲気や料金やキャンペーンの打ち方といったこと、他社にないサービスを出して差別化しているサイトや、どの商品を一番推しているのかなどわかります。

業界の常識を知ることができ、差別化要因を考えるきっかけにもなります。

こうした作業を繰り返してセンスは磨かれます。そして、10個他社のサイトよりも100個他社サイトを見る方がさらによい。以下紹介するのは、100個他社サイトをみるときに、スクショを取るのを最短で行う方法です。

必要なツール・準備するもの

  • チャットワークアカウント
  • スクショ泥棒
  • Python
  • Pythonのライブラリ「Selenium」
  • 自動制御用webdriver
  • プログラミングが難しいと思われる方はお問い合わせを。

    他社サイトのスクリーンショットを一括で取得

    それでは、100個のスクリーンショットを一括で取得することを目標とします。まず同業他社サイトのURLはなんなのか?それをGoogleの検索結果から取得します。コードは下記です。

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    WEB担当者がeコマースタグを導入すべき理由と利用事例

    「Googleアナリティクスに「eコマース」って項目あるけど、なんに使うんだろう…?ECだと絶対設置しなきゃいけない機能なのかな。」

    そんなWEB担当者の疑問にお答えします。

    本記事の内容

    • eコマースタグの設置メリットがわかる
    • eコマースタグの設置方法がわかる
    • 利用シーン別の分析方法事例がわかる

    私は日々、クライアントへ集客支援を行なっています。この記事でもデータ分析に悩む方とって役立つ話ができるのではないかと思います。

    eコマースとは?

    Googleアナリティクスに表示される項目です。
    のような項目があり。EC担当者がショップのASPから抜き出して分析していた内容がGoogleアナリティクスでできるようになります。

    eコマースタグを設置するメリット

    eコマースタグを、WEB担当者が利用するメリットは2つあります。以下解説します。

    ポイント1. 多彩な分析できる

    まず、分析の自由度が増えます。言い換えるとディメンジョンとメトリクスが増えることがメリットです。

    ディメンジョン?メトリクス?

    そう思ったかたもいらっしゃるかもしれません。まず、話を進める前に、Googleアナリティクスのディメンジョンとメトリクスについておさらいします。

    「ディメンジョン」:ディメンションは、「○○別に見る」という分析軸を示すもの。実際は、次のように指標と組み合わせて「○○(ディメンション)別に××(指標)を見る」のように使う。
    「指標(メトリクス)」:カウントしたり、計算したりして算出する項目のこと。

    WEB担当者は日々下記のような分析をしていると思います。青色の部分がディメンジョン、赤色の部分がメトリクスです。

    • 「ページ(のURL)」ごとに、「ページビュー数」を見てみたい
    • 「ランディングページ」ごとに、「直帰率」を見てみたい
    • 「キーワード」ごとに、「訪問数」を見てみたい

    eコマースでは、ディメンジョンとメトリクスそれぞれ下記のように加わります。

    ディメンジョン:「トランザクション」「商品」「商品のSKU」「商品カテゴリ」
    メトリクス:「商品平均点数」「商品平均総額」「税金」「送料」

    こうした項目が加わることで、「日付」ごとの、「平均購買価格」といったことをGoogleアナリティクスから分析できるようになります。また、ディメンジョンを加えて行くことで…

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    SMSを一斉送信する方法とメリットデメリット【送信ツール有】

    「SMSをスマホから一つずつ送るの面倒だなぁ。一斉送信する方法ってないのかな?」

    そんな疑問にお答えします。

    本記事の内容

    • SMSを連絡に使う7つのメリットがわかりる
    • SMSを連絡に使う5つのデメリットがわかる
    • サンプルでSMSの一斉送信方法がわかる

    クライアントのマーケティング支援しています。クライアントを支援するなかで、SMS一括送信は集客に非常に費用対効果が高いことが分かりました。そこでSMS一括送信をできるアプリの提供を始めました。

    SMSManagee<利用方法>
    1. ユーザー名、携帯電話番号の入ったデータを用意(CSV、エクセル等対応)
    2. ユーザーに送る文章を入力
    3. 「SMS送信」ボタンをクリック

    SMS Managee
    実績多数SMS一括送信ができる「SMS Managee」詳細はこちら

    [SMSのメリット・デメリット]他連絡手段との比較表

    2020年5月5日追記:最近はこの記事に緊急時対応や商品・サービスPRにSMSを使いたい方が多くきてます。SMSのメリットデメリットを他手段(メール/電話/チャット)と比較表にしてまとめました。
    SMSと他連絡手法の比較表

    SMSのメリットを簡単解説
    SMSは、到達度と利用を開始するまでのスピードが圧倒的に早いです。メールは読まれませんし、電話はとってもらえない、またチャットは送る相手にインストールさせる必要があることと比較して、メリットと言えます。

    SMSのデメリットを簡単解説
    SMSは、送信料がかかるのと、一括送信に手間がかかります。メール・チャットは何回やりとりしてもタダ。料金面を上回るメリットが享受できるか?が導入の判断基準になります。

    もっと詳しいSMSのメリット・デメリットを知るには下記をご覧ください。

    SMSを連絡に使う7つのメリット

    そもそもなぜ、SMSを使うとよいのでしょうか。7つのメリットから説明します。

    1. 到達率が高い

    SMSは到達率が圧倒的に高い
    旧キャリアからショートメッセージとして生き残ってきたSMS、圧倒的な到達率の差が違いです。
    メールを利用する場合は、常に不到達率を気にしなければいけません。アドレス変更も頻繁、最近では格安SIMへの変更も多く、電話番号とは違いキャリアメールアドレスは引き継げません。その場合はメールアドレスをやむおえず変更していると聞きます。また、最近はGmailやYahooメール等もスパムメール対策から、迷惑メールに振り分けてしまうことも増えています。その点、SMSでは電話番号を使ったメッセージングサービスなので気軽な変更はできません。到達率は圧倒的に高いと言えます。

    2. スマホにボップアップする

    激強いSMSのポップアップ
    誰もがSMSで送られてきたメッセージに目を通したことがあるはずです。上記画像では「まつり」より「エンゼルス速報」より上位に表示されています。ポップアップ表示があることで、ほぼほぼメッセージは相手に届きます。

    急にスマホにポップアップ(プッシュ通知ともいう)がきて見てみたらSMSで緊急の連絡だった・・・。そんな経験はありませんか?SMSであれば、100%ポップアップが相手に表示されます。メールであれば、前述の通り迷惑メールに振り分けられてしまったり、送られる回数が多いので、ポップアップしても他のメールと合わせて通知されたりします。SMSであれば、相手のスマホの一部をポップアップで占拠できるというメリットがあります。

    3.

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