QRコードの作成をLINEでできるようにしました

「ちょっとしたQRコードの作成面倒くさい。PCを使うまででもないし、スマホアプリもできればいれたくない。スマホで手軽にQRコードを簡単に作れる方法ないかな。」

そんな希望にお答えします。

本記事の内容

  • LINEでQRコードを作成できようになります。
  • LINE登録の方法とQRコード作成のわずかな手順がわかります。

私は、クライアントのマーケティング支援やアプリ制作などを行なっています。また、集客分析ツール「Siteach」などを自社で作ったりしています。クライアントのWEBキャンペーンQRコードを作るのが面倒だったので、LINEでできるボット作りました。

一般でも使えるようにしたので是非友達登録して使ってください。

LINEで登録するだけでQRコードが作れる

まずはともかく下記動画をご覧ください。LINEでQRコードを作る一部始終です。


お分かりでしょうか。たった数手順でQRコードを作成することができています。これまでQRコードの作成と言えば、PCでQRコード作成サイトに行って作成するというのが一般的でした。それが、こんなに簡単に短時間にできるんです!

LINE登録の方法とQRコード作成のたった2つの手順

それでは、どうやったら動画のようにQRコードを作成することができるのか、ご紹介させていただきます。必要な手順はわずかに2つだけです。

1. LINEボット「闇のQRコード作成者」を友達登録

QRコードを作って送ってくれるボットサービス「闇のQRコード作成者」をまずは友達登録してください。下記友達追加ボタンをおすか、またはQRコードから友達追加URLにアクセスしてください。

友だち追加

2. ボットにQRコード化したいURLを送付

通常のLINEと同じように、チャットを送ることのできる入力窓があります。入力窓にQRコード化したいURLをコピペして貼り付けてください。次に送信ボタンを押したら、数秒間待つだけ。必要なQRコードが変装されてきます。QRコードをタップしたら、自分のスマホに保存してください。また、動画でもあったように、QRコードの画像をボットに送ると、逆にURLに変更して送り返してくれます。ぜひ試して見てください。

おさらい:QRコードはLINEでサクッと作る

QRコードはPCで作らない
これまで、QRコードはPCで作成したり案外面倒な作業でした。LINEで作ると作業が圧倒的に効率化できます。
今までのPC作業で、時間がかかっていたQRコード作成作業をLINEに移行する方法を紹介しました。しかも、必要なのはたった2つだけ。

1. LINEボット「闇のQRコード作成者」を友達登録
2. ボットにQRコード化したいURLを送付

超簡単で秒速でできるので今すぐ試してみてください(笑

闇のQRコード作成者はコチラ

友だち追加

あなたのビジネスでLINEボットを作ってみませんか?

私たち合同会社Indentはクライアントのマーケティング支援を行なっています。LINEボットを使ったマーケティングキャンペーンの企画から構築と言った施策のご相談も受け付けております。「不動産案内をLINEボットでやって見たい」「LINEで簡単なゲーム作ってクーポン配布したい」「簡易予約受け付けシステム作りたい」といった内容も受付可能です。集客やマーケティングにきっと役立ちます。ご相談ください。
合同会社Indentはコチラから

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スプレッドシートをデータベース化するメリットと方法

「エクセルめんどくさいなぁ。データ量が少ないからクラウドで使えるスプレッドシートでいい気がする。スプレッドシートはデータベースとしても使えるっぽいけど、いい情報がネット上に載ってない。」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • スプレッドシートをデータベース化して使う5つのメリットがわかる
  • サンプル付きでスプレッドシートの検索方法がわかる

私は日々、クライアント企業の業務支援を行なっています。最近ではスプレッドシートをデータベース代わりにして、分析やデータ抽出を行うことが増えています。

例えば、下記はスプレッドシートをデータベース化した例です。個人情報を年齢、性別、所在地から絞りこんでいます。※個人情報は架空のものです

スプレッドシートのデータベース化のサンプル
1度目は秋田県の男性で絞り込み検索、2度目はそこから28歳以下で絞り込み検索した画像です。スプレッドシートはこのようにデータベースとしても十分使えます。

>>>データベースのサンプルを見てみる

スプレッドシートをデータベースとして利用することで業務効率を向上させられます。役立つ情報をお伝えできるのではないかと思っています。

スプレッドシートをデータベース化して使う6つのメリット

1. Googleフォームとの連携が簡単

GoogleFormsとスプレッドシートの連携
GoogleFormsとGoogleスプレッドシートは簡単に連携ができる。アンケートや問い合わせなどデータベースとしてスプレッドシートが使えるのがより魅力的になる。

Googleフォームでアンケートを作り、スプレッドシートに1クリックで連携することができます。スプレッドシートはエクセルと似ているので、編集・集計も楽。一緒に働くメンバー誰でも扱いやすいファイルです。実際の連携方法は下記がわかりやすく紹介されています。
>>>参照:Googleスプレッドシートと連携!Googleフォームを使ってみた。

2. データが見やすい

スプレッドシートの表示画面例
見覚えのある「エクセルシート」に似たフォーマットでデータを直感的に理解できます。

データベースといえばエンジニアがよく利用するのがmysql。一方でデータベースはエンジニア以外には抽出しづらいものです。スプレッドシートの特徴はデータベースとして利用しても、行・列がエクセルのように表示され、データが見やすいことです。エンジニア以外の企画・経理・マーケティング等の人でも使いやすいのはメリットと言えます。
>>>データベースのサンプルを見てみる

3. 営業セールス・集客マーケティングにも使いやすい

スプレッドシートのデータベースからは、APIに繋ぎこみメール/SMS/ブラウザ電話も行うことができます。私も実際に営業セールスや集客マーケティングにスプレッドシートを使って売上UPに繋がってます。
「自作システムで自分の営業効率化に成功」はこちら

4. データのビジュアル化もカンタン

データのビジュアル化画像
エクセルと似た操作方法のスプレッドシート。グラフ化作業も簡単かつ直感的に行うことが可能です。

円グラフ・棒グラフ・散布図等、エクセルにある機能は基本的に網羅されています。データ分析をするときも、RやPython(Pandasやmatplotlib)やBIツール等を使う必要がなくなります。スプレッドシートではエクセルと同様に直感的な操作でわかりやすいデータビジュアルを作成することができます。

5. GoogleAppScriptが利用できる

GoogleAppScriptからスプレッドシートを操作
GoogleAppScriptからスプレッドシートを操作することも可能です。最近では業務効率化の大きなカギになりつつあります。

エクセルではVBAでプログラミングができますが、スプレッドシートではGoogleAppScript(以下GAS)でプログラミング可能です。例えば、スプレッドシートに更新がかかったタイミングでメールを送ったり、チャットワークに送信したりといったプログラムを作ることも可能です。通常のデータベースでは、そうした連携にエンジニア工数が多くかかりますが、スプレッドシートxGASであれば手軽に実装できます。GASをサーバレスなバックエンドとして使うケースも増えてます。

6. SQLに似た関数があり、検索・抽出も簡単

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マーケターはプログラミングでキャリアアップすべし

「リスティングやコンテンツ制作をやっているけど、ここからどうやってキャリアアップすればいいんだろう。分析業務でエクセル作業が延々と続いて疲れる・・・。プログラミングを学べば分析が楽になって、社内エンジニア調整もうまくいくのは知っているけど、どうやったら習得できるんだろう。」

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • なぜマーケターがプログラミングを学ぶべきかが理解できる
  • 具体的に役立つ事例を知ることができる
  • 挫折しないプログラミングの学習方法がわかる

私は日々、クライアント企業の数十万行におよぶマーケティングデータから分析し、今後のアクションプランを立案したり、KPIを追ってプロモーション施策の改善を行ったりしています。その際に、プログラミングスキルが必要で、ほぼ毎日何かしらのプログラミングコードを書いています。

プログラミングで日常業務が圧倒的にラクになっているのは間違いありません。そのため、マーケターの方々にプログラミングについての役立つ情報をお伝えできるのではないかと思っています。

なぜマーケターはプログラミングを学ぶべきか

とはいえ、日々のレポーティングやWEBマーケターの方であれば、プロモーションの入札調整等の業務で忙しいはずです。プログラミング学習にかかる時間を捻出するには、明確なメリットがないと一歩踏み出しにくいでしょう。以下では、なぜマーケターが今プログラミングを学ぶべきなのかメリットを3つお伝えします。

1. エンジニアとの共通言語

エンジニアのイメージ画像
マーケティング業務にも欠かせない存在になりつつあるエンジニア。彼らとの関係性が今後のマーケターの命運も握ります。

どの会社でも今、エンジニアを抜きに業務は回らなくなりつつあります。

「ジョイン」「マージ」「カラム」「cron」「json」「API」等々、エンジニアの人たちは聞きなれない言葉を使います。エンジニアからすると、プログラミングを一度もやったことがない人に、こうした言葉を説明するのは骨が折れます。

ただ、一度でもプログラミングをして動かした経験があると、背後にある概念が理解できるようになります。概念を理解することによって、エンジニアとの会話は円滑になります。

プログラミングはエンジニアとマーケターを結ぶ共通言語なのです。

2. データ処理・集計速度が高まる

例えば、数十万件ある顧客データの中から「東京都在住」の「20~25歳」の「女性」を抽出してメールマガジンを送付したいと考えたとします。Pythonでデータにアクセスして、抽出するコードは以下だけです。

Pythonでのテータ抽出
エクセルだと時間のかかる業務でもプログラミングなら一瞬で完了。※上記データはダミーです

一見とっつきにくいですが、一度覚えてしまうとエクセルよりはるかに簡単に、処理をすることができます。

3. マーケティングxプログラミングの社内情報が一気に集まる

エンジニアとマーケターが話す図
「プログラミングが多少わかるマーケター」というポジションになると、様々な情報が集まってくるので有利です。
プログラミングができるとエンジニアとマーケティング部署から、自分に対する信頼感が増します。またコミュニケーションの中継地点になることも多くなり、思わぬ情報が自分に集まってきます。情報を取得する力は高まります。経営や売上に直接関わる情報も多く入ってくるようになるので、マーケティング企画の精度も高くなります。

こうした情報の中継地点になるケースが多かったのは過去「英語ができる人材」でした。ただ、最近では「プログラミングができる人間」も会社内で重宝されるようになっています。

キャリアアップにも大きく影響するケースが増えていくでしょう。

プログラミングが活きる具体的事例

まだまだプログラミングがマーケティング業務にいきるのか判断できない方も多いでしょう。更に具体的に2つの事例を挙げながら説明してみます。

1. 大量のエクセルデータを前処理

エクセルにマーケターが苦しめられる図
マーケターを苦しめる「多重エクセル問題」はいまだに続いている・・・。
「集計データ」というフォルダの中に、「20〇〇年〇月_集計データ」というようなファイルが格納されているとします。また10年分なので、計120ファイルが「集計データ」フォルダの中にはあるとします。

  1. ある数値を月ごとに取り出す
  2. 年度毎の数値平均を算出
  3. 各エクセルファイルの数値横に年度平均値を書き込む
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【わずか10秒】PCとスマホのサイトキャプチャを簡単にゲットする方法

「1日に何枚もサイトのキャプチャを撮らないといけない・・・。スマホ版のキャプチャも欲しいんだけど面倒くさいなぁ。自動で撮ってくれるアプリってないかな?」

そんな疑問と不満にお答えします。

本記事の内容

  • 1ページだけをキャプチャしたい人はChromeのアドオンがオススメ
  • 複数ページ・PCでもスマホでもキャプチャしたい人はボットの自動サービス

私は企業のマーケティング活動を手伝う中で、競合他者のWebサイトキャプチャを取得する機会が非常に多いです。キャプチャ取得にかかるめんどくささは誰よりも知っています。なんとか時間を短縮しようと考えて、今では5ページ分(PC・スマホ両方)をキャプチャしようと思っても、10秒と時間がかかりません。

参照画像↓

画像で何が行われているかというと、こちらからサービスに取得したいWebサイトのURLを送ると、ボットが駆け回ってキャプチャを撮ってきてくれてます。最後はまとめてzipで保存してくれます。

どんなキャプチャが撮れるかあらかじめ知りたい方はサンプルzipをコチラに用意しました。

そこで今回は「PCとスマホのサイトキャプチャを簡単にゲットする方法」をわかり易く開設しようと思います。現在私も利用している事ですので、スグにキャプチャ取得が楽になるはずです。

今までキャプチャ取得を手間に感じていた方は是非ご覧ください。

1ページだけをキャプチャしたい人はChromeのアドオンがオススメ

数多くのサイトをキャプチャしていのでなければ、Full Page Screen Captureで十分です。GoogleChromeブラウザを利用している方も多いのではないでしょうか?その方は、下記の手順でFull Page Screen Captureをインストールして、使ってみてください。

インストール

「Chrome ウェブストア」にアクセスし、『Full Page Screen Capture』をコピーして検索してください。[拡張機能を追加]をクリックしてください。以上でインストールは終了です。

キャプチャはカメラボタンをクリックするだけ

インストールが終わるとと、カメラのボタンが表示されます。取得したいWebサイトに移動して、このボタンをクリックするだけで完了します。

ただ、この方法でのデメリットはPCとスマホを両方キャプチャ撮りたい場合は、まだまだ面倒です。

複数ページ・PCでもスマホでもキャプチャしたい人はボットの自動サービス

ここからは、ChatWork(チャットワーク)を利用して「一気にキャプチャを取得する方法」を紹介します。

Webサイトのキャプチャツール「スクショ泥棒」


手前味噌ではありますが、私が作ったキャプチャツール「スクショ泥棒」をご紹介します。ChatWorkというチャットツールにキャプチャを取得したいURLを投げ込むと、自動でキャプチャ画像をゲットすることができます。

「スクショ泥棒」の紹介ページはコチラ

ChatWork(チャットワーク)の登録


まずここからチャットワークのトップページにアクセスし、[新規登録]ボタンをクリックしてください。メールアドレスを入力すると、登録案内メールが届きます。…

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AWSのPollyにてMizukiの声を聞く


Amazon Polly Developer Guideみながら日本語の音声発話をやってみた。ところどころ音のズレや読み間違いはあるものの、普段郵便や電力会社なんかでユーザーとして利用している音声発信とは比較にならないくらい聴きやすい。


使った文章はYahooニュースからの抜粋。

生活に満足、最高の74%=「この先悪く」も2割強―内閣府調査
内閣府が26日公表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活に「満足」「まあ満足」と答えた人は合わせて約74%に上り、調査項目に加わった1963年以来最高となった。

一方、生活がこの先「悪くなっていく」とみている人も2割強いた。

生活に満足しているとの回答は、前年よりも3.8ポイント上昇して73.9%となり、これまで最高だった95年の72.7%を上回った。所得・収入について満足と回答した人は51.3%(前年比3.2ポイント増)で、不満と答えた人の46.9%(同2.7ポイント減)と逆転した。所得・収入で満足が不満を上回ったのは96年以来。内閣府の担当者は「景気が緩やかに回復しているため」と分析している。

うん、これで話してくれてる人が”Mizuki”さんと言うみたいですね。人間の行動の中で、どういうシチュエーションの中でこうしたファンクションが必要とされるのか。考えてます。

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